
- 記憶喪失の青年・津上翔一はアンノウンと遭遇、みんなの居場所を守りたい一心から変身ベルト・オルタリングによって仮面ライダーアギトへと変身する。アギトへの変身は人間の覚醒した新たな力であった。翔一はアギトの力を用い、G3(G3-X)装着員の氷川誠、ギルスへ変身する葦原涼と共に超越生命体アンノウンと戦う。

- 戦いに応じて3つの戦闘形態を持つアギトのもっとも標準的なフォーム。その超越肉体の中に大地の力を宿している。スピード、パワーのバランスが取れており、キックやパンチなど肉弾戦を得意とする。当初はその力を制御しきれなかったが、戦いを通じてその力を自在に使いこなせるようになった。

- ライダーキック:
左足先にエネルギーを集中させてジャンプして、破壊力30tのキックを放つ。


- アギトに変身する記憶喪失の青年・津上翔一が、海に落ちた衝撃で一時的に記憶を取り戻したときのみ変身した形態。名乗っていた津上翔一という名は超能力開発実験により最初のアギトとなった姉の恋人のものだったことが判明し、翔一はアギトの宿命を受け入れる決意をする。ボディはグランドフォームを基に、左腕にストームフォーム、右腕にフレイムフォームの力を宿す。

- グランドフォーム、ストームフォーム、フレイムフォームの能力が融合し、スピードとパワーを兼ね備えた三位一体の戦士。身体能力、破壊力においてこれまでのフォームを遥かに上回る強さを持つ。必殺技発動時には頭部のクロスホーンが展開する。

- ファイヤーストームアタック:
武器のストームハルバードとフレイムセイバーを同時に操り、相手を粉砕する。

- ギルスにG3を破壊され、警視庁は新たに強化されたG3−Xを製造。G3に引き続き、氷川誠が装着員となるが、はじめはG3−Xの力をコントロールできずに暴走を起こしてしまう。装備の改良によってG3−X本来の力を使いこなせるようになった氷川は津上翔一の変身するアギトと共にアンノウンに立ち向かっていく。

- G3よりもパワー、出力、強度、活動時間などのすべての能力がアップしたG3−X。水中や有毒ガスの中でも活動が可能となった。愛車のガードチェイサーを乗りこなし、接近戦用の電磁コンバットナイフGK-06や大型のガトリングガンGX-05を駆使して戦う。

- ケルベロスファイヤー:
ガトリング式機関銃「GX-05ケルベロス」を連射。1秒間に30発の弾丸を浴びせる。