
- 野上良太郎はライダーパスを拾ったことで、未来からやってきたイマジンのモモタロスと出会う。意外にも良太郎はイマジンの力を抑制できる「特異点」の持ち主であった。特異点の人間とイマジンが一体化し、仮面ライダー電王が誕生する。

- 短気で粗暴なイマジン・モモタロスに憑依された良太郎が変身した姿。基本的にモモタロスの意思で行動するが、イマジンとの戦いを楽しんでいる風ですらあり、とにかく猪突猛進に戦いまくる。武器は腰に携帯しているデンガッシャーソードモード。

- エクストリームスラッシュ:
「俺の必殺技パート○○」などと称され、複数のパターンがある。

- 野上良太郎が変身、もしくは良太郎が変身した仮面ライダー電王プラットフォームにウラタロスがとりつくことで仮面ライダー電王 ロッドフォームへの変身が完了する。

- 口が巧く、ナンパなイマジン・ウラタロスに憑依された良太郎が変身した姿。基本的にウラタロスの意思で行動し、冷静な戦い方を志向する戦略家なので、敵を深追いをすることはない。武器は腰に携帯しているデンガッシャーを組み立てたデンガッシャーロッドモード。

- デンライダーキック:
デンガッシャーロッドモードで敵の動きを封じて、強力なキックを繰り出す。

- イマジン・キンタロスが憑依した状態の野上良太郎が変身、もしくは良太郎が変身した仮面ライダー電王プラットフォームにキンタロスがとりつくことで仮面ライダー電王 アックスフォームへの変身を完了する。「泣ける」と語呂が似た言葉を聞いたキンタロスが、他のフォームから強引に変身するパターンが多い。

- 気は優しいが、力持ちのイマジン・キンタロスにとりつかれた野上良太郎が変身した姿。基本的にキンタロスの意思で行動し、突っ張りや張り手といった力技を得意とする。武器は腰に携帯しているデンガッシャーをオノの形に組み立てたデンガッシャーアックスモード。

- ダイナミックチョップ:
敵の頭上からデンガッシャーアックスモードを振り下ろして一刀両断にする。

- イマジン・リュウタロスが憑依した状態の野上良太郎が変身、もしくは良太郎が変身した仮面ライダー電王プラットフォームにリュウタロスがとりつくことで仮面ライダー電王ガンフォームへの変身を完了する。

- 子どものように無邪気なイマジン・リュウタロスにとりつかれた野上良太郎が変身した姿。基本的にリュウタロスの意思で行動し、まるでダンスを踊るような、軽快な動きで敵を翻弄して技を繰り出す。武器は腰に携帯しているデンガッシャーを拳銃の形に組み立てたデンガッシャーガンモード。

- ワイルドショット:
デンガッシャーガンモードのエネルギーをフルチャージして光弾を放ち、敵を破壊する。

- イマジンたちが残した砂が良太郎のイメージによって実体化したアイテム・ケータロス。その力を使って出現させたデンカメンソードを手に取ると、プラットフォームからライナーフォームへと変貌を遂げる。4体のイマジンの戦力、能力を身につけたデンカメンソードによって、野上良太郎のオーラが変換強化され「オーラスキン」「オーラアーマー」をまとった姿である。

- 4つの特性を発揮するデンカメンソードが最大の武器。グリップを引っ張ることで電仮面を回転させて、それぞれのイマジンが持つ特徴を引き出すことができる。また、イマジンたちはデンカメンソードを通じて自由に会話することが可能で、一人での戦闘に不慣れな良太郎にアドバイスを送り、戦いをサポートしている。

- 電車斬り:
デンライナーの幻影と共に、そのまま相手に向かって突進し、デンカメンソードで真っ二つにする。

- 桜井侑斗は、未来の自分からゼロノスカードを託され、ゼロノスへの変身能力を身に付けた。だが、カードには枚数に限りがある上、一度変身すると消滅し、それと共に「自分の存在」も徐々に人々に忘れ去られて行く。それでも、時の運行を守るため、自らを犠牲にしてイマジンと戦い続ける。

- 自身のオーラをゼロノスベルトによってゼロノスの力へ変換、イマジンに憑依されていなくても、電王と同等、もしくは上回るパワーを持つ。軽快な動きを活かした戦いを得意とするほか、プロレス技を使うことも。武器はゼロガッシャー サーベルモード。

- スプレンデッドエンド:
ゼロガッシャーのオーラサーベルから光の刃が現れ、敵を斬り裂く。

- ゼロノスカードを失った桜井侑斗が、未来の自分から新たに授かった赤いゼロノスカードを用いて変身する。変身する度に、現在の侑斗と関わった人たちの記憶の中からも自身の記憶が消滅していく。侑斗はそれを承知の上で、時の運行を守るために変身してイマジンと戦い続ける。

- 自身のオーラをゼロノスベルトによってゼロノスの力へ変換、イマジンに憑依されていなくても、充分な強さを発揮。その能力はアルタイルフォームをも上回り、とりわけ俊敏さにかけては秀でたものがある。武器はデネビックバスター。

- バスターノヴァ:
デネビックバスターの10個の銃口から光弾を連続発射する。

- 未来から2008年にやってきたモモタロスによく似たイマジン・ネガタロスがデンライナーのオーナーから予備の電王パスを盗み出して変身する。パスの力を悪用して、誰も作ったことがない「究極の悪の組織」を結成、悪人どもと手を組んで世界征服を企てる。

- みためは電王ソードフォームと同一であるが、カラーリングが大幅に異なる。武器は腰に携帯しているネガデンガッシャーで、戦う相手に応じてソードモード、ガンモード、ロッドモード、アックスモードに組み替えて攻撃を仕掛ける。

- ネガワイルドショット:
ガンモードからフルチャージしたエネルギー弾を放ち、敵を破壊する。