
- 素顔は天才バイオリニスト・紅音也を父に持つ、若きバイオリン職人。キバットバット三世が渡の右腕を噛むと、全身に魔皇力がみなぎり、仮面ライダーキバへ変身する。父が作ったバイオリンの音色でファンガイア出現を察知し、キバとして戦う。

- 仮面ライダーキバの基本形態。キバットバット三世を装着したキバットベルトは、左右にアームズモンスターを召喚するためのフエッスルを装備。左右の肩、右脚にはカテナと呼ばれる封印の鎖が巻かれているが、これらが解かれたとき、さらなる力が生まれる。

- ダークネスムーンブレイク:
右足のヘルズゲートを開放、魔皇力を一気に解放することで、驚異的な威力を生み出す。

- 仮面ライダーキバがガルルフエッスルを使ってキャッスルドランに幽閉されているガルルを召喚。すると、ガルルは彫像モードから魔獣剣ガルルセイバーへ、それを握ったキバは左腕と胸部の形状に変化が生じ、オムニレンズ、キバットスコープがガルルコバルトに染まって変身完了となる。

- 仮面ライダーキバがガルルの力を得て変身した魔獣形態。驚異的な回復力の持ち主で、ガルルセイバーを駆使しながら、俊足を活かしたワイルドな戦法でファンガイアに立ち向かう。

- ガルル・ハウリングスラッシュ:
キバの魔皇力をガルルセイバーに注いで敵を切り裂く。

- 仮面ライダーキバが、バッシャーフエッスルによってキャッスルドランに幽閉されているバッシャーを召喚。すると、バッシャーは彫像モードから魔海銃バッシャーマグナムへ。それを握ったキバは、右腕と胸部の形状が変化し、オムニレンズ、キバットスコープがバッシャーエメラルドに染まって変身を完了する。

- 仮面ライダーキバがバッシャーの力を得て変身した半魚人形態。水中戦を得意とするほか、地上においては、バッシャーマグナムによってアクアフィールドを発生させ、自らの戦いに有利な環境を作り出すことができる。

- バッシャー・アクアトルネード:
バッシャーマグナムで強烈な竜巻を起こして、敵の自由を封じて、銃撃する。

- 仮面ライダーキバが、ドッガフエッスルによってキャッスルドランに幽閉されているドッガを召喚。すると、ドッガは彫像モードから魔鉄槌ドッガハンマーへ。それを握ったキバは、両腕と上半身の形状が変化し、オムニレンズ、キバットスコープがドッガパープルに染まって変身を完了する。

- 仮面ライダーキバがドッガの力を得て変身した豪腕戦士形態。他のフォームに比べて俊敏さには欠けるが、驚異的な腕力を誇り、それを生かした接近戦を得意とする。また雷の力によって強力なエネルギーを発生させることができる。

- ドッガ・サンダースラップ:
ドッガハンマーから拳のオーラを出現させて、ファンガイアの動きを封じた上で粉砕する。

- 仮面ライダーキバが、ガルル、バッシャー、ドッガ、三つのフエッスルを連続で使用し、キャッスルドランに幽閉されている三体のアームズモンスターを召喚。それぞれの彫像モードがキバに吸い込まれ、左腕がガルル、右腕がバッシャー、上半身がドッガと各フォームの形状となり、変身を完了する。

- 仮面ライダーキバが三体のアームズモンスターの力を得て同時融合変身した形態。ガルルセイバー、バッシャーマグナム、ドッガハンマーをひとつの形態で使用できることが最大の特徴。但し、活動時間は5分が限界。

- ダークネスムーンブレイク:
右足のヘルズゲートを開放、魔皇力を一気に解放することで、驚異的な威力を生み出す。

- 仮面ライダーキバのもとに魔皇竜タツロットが飛来し、キバにかけられたすべてのカテナ(鎖)と拘束具を解き放ち、左腕に装着。そして開放された全エネルギーによって身体各部に黄金色に輝くインペリアルアーマーが出現、さらに頭部の形状が変化して、変身を完了する

- キバ本来の姿で、もともとはファンガイアの皇帝たる者のために特別に作られた、専用の鎧である。防御力、攻撃力共に未知なる力を秘めているが、自らに宿る魔皇力を最大限に増幅させるため、長時間この形態を維持することは極めて危険である。

- エンペラームーンブレイク:
両脚でダークネスムーンブレイクを放ち、150tもの破壊力によってファンガイアを瞬時に倒す。

- 1986年のロールアウト以来、改良及び強化が進められ、10回目のアップデートを経た「Ver.X」が実戦配備される。ファンガイアハンターの組織「素晴らしき青空の会」のメンバー・名護啓介と麻生ゆりが装着者として変身する。

- 軍用目的で開発されていたパワードスーツの設計思想を転用し、新たに対ファンガイアを想定した「イクサシステム」として再設計されたもの。電気動力によって常人の数10倍のパワーを生み出す。セーブモードはスーツの自壊を防ぐための形態でもある。

- ブロウクン・ファング:
イクサナックルのマルチエレクトロターミナルから瞬間5億ボルトの電流を相手に打ち込み消滅させる。

- 変身直後に見せるセーブモードから顔面部のクロスシールドを展開してバーストモードへ。プロテクトウィンドウの下に隠されていたハンティング・グラス、ポワゾナフィルター、マスカーレギュレーターを露出することによって変身が完了する。

- 対ファンガイア戦において、イクサシステムを100%発揮できる状態。全てのエネルギーをイクサナックルやイクサカリバーといったイクサアームズに一点集中させることが可能となる。反面スーツや装着者に高い負荷を与えるため、連続運用は30分が限度である。

- イクサ・ジャッジメント:
カリバーフエッスルをイクサベルトにリードさせて、イクサカリバーで敵を切り裂く。