

- 冒険家・五代雄介は、中央アルプスの九郎ヶ岳で出土した古代の装飾品(変身ベルト「アークル」)を偶然目撃し、頭の中に超古代の戦士のイメージが強烈に浮かんだ。そしてグロンギ襲撃の最中、「アークル」を装着、仮面ライダークウガへの変身能力を身に付けた。

- 人間の数10倍の運動能力と超感覚を備えた「赤いボディの炎の戦士」。身体はアークルに埋め込まれた霊石アマダムによって強化されており、パンチやキックといった肉弾戦を得意としている。

- マイティキック:
右足先から封印エネルギーを送り込み、怪人を爆死させる。

- 仮面ライダークウガが敵の能力に応じて超変身することで誕生するフォーム。雄介が変身の決意をすると、「アークル」に埋め込まれたアマダムが体の各組織を変化させてペガサスフォームへの超変身を完了する。また一条刑事から預かった銃を、手首のハンドコントロールリングの力によってペガサスボウガンへ変形させる能力を持つ。

- 視覚、聴覚、嗅覚といった感覚が鋭くなった「緑のボディの風の戦士」。ペガサスボウガンを撃つのに適したフォームであり、肉弾戦は得意ではない。但しエネルギーの消費量が多いため、約50秒間しかこのフォームを保つことができない。

- ブラストペガサス:
研ぎ澄まされた視聴覚で敵を捕捉してペガサスボウガンで射止める。

- 隅田川流域で発生した爆殺事件を聞きつけて、現場に急行した五代雄介は、未確認生命体第21号と遭遇。マイティフォームに変身して戦いを挑むも、相手の柔軟な肉体に攻撃をことごとく吸収されてしまう。秘策を思いついた雄介は一条刑事に剣道の特訓を受けて再び21号と対峙。このとき超変身を遂げ、タイタンフォームへと姿を変えるのであった。

- 大地の力を宿した剛腕戦士。剣をイメージさせる物質を手にすることで、重厚な剣「タイタンソード」を創り出すことができる。上半身を中心に全身の筋力が格段にアップ、肩や胸を覆う生体鎧は並大抵の衝撃にはビクともしない強度を誇る。相手の攻撃を完全に受けきり、一撃で倒す大胆な戦法を得意とする。

- カラミティタイタン:
相手の攻撃を受けながらゆっくりと前進し、封印エネルギーを集中させた剣先を突き立てる。

- 未確認生命体第6号「ズ・バヅー・バ」を追跡する五代雄介。驚異的な跳躍力と俊敏性を持つ第6号を前にして終始劣勢に立たされる。それでもなお追跡を続ける雄介の中で「高く跳びたい」という思いが次第に強くなり、ドラゴンフォームへと超変身を遂げる。新たに獲得した能力を使って第6号を追い詰める。

- クウガが初めて超変身した水の戦士。棒状のものを変形させて武器に変形する能力を持つ。肉眼では捉え難いほどのスピードと跳躍力が最大の特徴で、そのジャンプ力はマイティフォームの3倍にも達する。パンチやキックの攻撃力低下が弱点だが、専用武器「ドラゴンロッド」を使った華麗な攻撃で欠点を補っている。

- スプラッシュドラゴン:
長く伸ばしたロッドで相手を一突きし、先端から封印エネルギーを流し込んで倒す。

- 究極の闇をもたらす“地の石”から放射された黒い光を浴び、小野寺ユウスケが変身したクウガの究極形態。心を支配されている時には両目の色が黒かったが、門矢小夜が“地の石”を砕いたことによって、自らの意思を持つ赤目へと変化した。

- クウガが変身する数多くのフォームの中でも、最高クラスの能力を誇る究極の形態。パンチ、キック、スピードなど、全てにおいて高いレベルに達している。100mを1秒で走り抜け、全身の力を込めたパンチには100tもの破壊力を宿す。

- RUマイティキック:
精神を集中してエネルギーを足元に集中させて、電撃を帯びたジャンプキックを繰り出す。