


- 中村 優一(なかむら ゆういち)
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プロフィール
1987年10月8日生まれ。
07年、「第1回D-BOYSオーディション」でグランプリを受賞し、
D-BOYSのメンバーに加入。平成ライダーシリーズでは、
『仮面ライダー響鬼』、『仮面ライダー電王』に出演。
他にも、TV『ごくせん』への出演や、映画では『同級生』、
『体育館ベイビー』、『僕らの方程式』と立て続けに主演を務める。エース役を好演した『シャカリキ!』は1月にDVD発売が決定している。
09年秋には『風が強く吹いている』も公開予定。
>>「中村優一blog」
撮影:飯塚康裕
取材:豊田朋久
- Q1.まずは『ガンバライド』でゼロノス役を演じてみてのお気持ちをお聞かせください。
- 他の方ではなく、自分にやらせていただけて、これはもう素直に嬉しかったです。
今回はゲームの登場キャラクターということですが、桜井侑斗=ゼロノスに変わりありませんからね。
ただ、劇場版『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』以来となる、
久しぶりのゼロノス役だったので、お話をいただいた時は、ちょっと照れくさく思いました(苦笑)。
- Q2.アフレコはいかがでしたか?
- 確か、『さらば電王』が公開されて1週間後くらいに、『ガンバライド』用の「録り」がありました。
「最初に言っておく! 俺はかーなーり、強い!」をはじめ、お馴染みのセリフを一通りやったのですが、
やっぱり間が空くと細かいニュアンスを忘れてしまったりするんですよね。
それにアフレコ自体、得意なほうではないので、最初はけっこう長引いてしまうんじゃないかと心配だったんです。
でも、実際にはじめてみたら、思っていた以上にスムーズに録ることができました。
テレビシリーズでも、後半は(アフレコに)それほど時間がかからなくなってきていたので、
そういった勘をすぐに取り戻せたのかな、と思っています。
- Q3.ご自分でプレイするなら、どんな組み合わせでやってみたいですか?
- それはもちろんゼロノスですよ。で、コンビを組むのは同じく僕が『響鬼』で演じた「京介変身体」があればいいなぁ(笑)。
戦う相手は、仮面ライダードレイク&『THE NEXT』版のV3を是非!ちょうど今、加藤和樹くんと一緒に映画の撮影をしているところなんですよ。
あと、キバのエンペラーフォームは強そうなので戦ってみたいです(笑)。
- Q4.逆にご自分以外のキャラを使うとすれば?
- 世代的には昭和のライダーはあまり詳しくなくて、平成の作品でいうと、『龍騎』とか『555』、『剣』あたりを観ていたのですが、
いざプレイするとなると……(しばし考える)、やっぱりゼロノスを選んじゃうと思います(笑)。
それとアルタイルフォームだけでなく、ベガフォームやゼロフォームも登場してくれると嬉しいですね。
- Q5.出演者から見て、「仮面ライダー」の魅力はどういったところにあると思いますか?
- やっぱり「変身」ですよね。自分も昔は本当に変身できるんだと思って観ていましたよ(笑)。その後、『響鬼』と『電王』と二作品に出演して、役者として変身するという夢は叶いましたが、今でも「本当に変身できたら」って強く思いますね。
- Q6.そんな願望に近づけるのも『ガンバライド』の魅力ではないかと思いますが、最後に『ガンバライド』ファンに向けての熱いメッセージをお願いします。
- やっぱり自分でキャラを二体選んで、しかも対戦できるという部分が『ガンバライド』の大きな魅力ではないでしょうか。子どもはもちろん、大人でも楽しめそうですよね。稼動しはじめたら、僕も機械の置いてあるお店に行って遊びたいと思います(笑)。それとプレイする際には、是非、僕が声を担当したゼロノスで戦ってほしいですね。
