インタビュー:コメント11

仮面ライダーW役 桐山 漣さん ガンバライド第7弾稼働記念インタビュー

桐山 漣さん


桐山 漣(きりやま れん)
プロフィール
1985年2月2日生まれ。
主な主演作として、映画『カフェ代官山』シリーズ(08年~)、『僕らの方程式』(08年)、『ビートロック☆ラブ』(09年)、テレビ『のだめカンタービレ』(06年)、『正しい王子のつくり方』(08年)、『東京ゴースト・トリップ』(08年)、『シバトラ』(08年)、『リセット』(09年)など。
現在、放映中『仮面ライダーW』主演、左翔太郎役で出演中。
12月12日公開映画『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』、今冬公開映画『ランブリングハート』にも出演。
桐山漣オフィシャルブログ「Renn's VISION」
http://ameblo.jp/renn-kiriyama/
撮影:柴田嘉寛
取材:豊田朋久


Q1.今回、第七弾へと突入した『ガンバライド』ですが、そもそも存在自体はご存知でしたか?
 『W』の現場でも「ガンバライドカード」を集めているスタッフさんがいますし、以前に、オモチャ屋さんの店頭でマシンを見かけたこともありました。「いずれはWも出るんだろうなぁ」と思っていたので、『ガンバライド』用の声のお仕事をいただいたときには「ついに来たな」って(笑)。
Q2.では、『ガンバライド』用の声の収録についてお聞かせください。
 テレビではその画面に合わせてセリフを入れていくのですが、『ガンバライド』のときは、色々なパターンのセリフがあり、次々と収録していきました。セリフの中には、「さぁ、お前の罪を数えろ」のようにお馴染みのセリフもあれば、「まだだーっ!」とか、テレビではちょっと言わないようなセリフもありましたね。言いまわしなどは、音声のディレクターさんの指示に従って、細かいニュアンスを変えたところもありましたが、翔太郎役にも馴染んできた頃でしたから、録音自体は割りとスムーズに進みました。
Q3.フィリップ役の菅田将暉さんと一緒に録音されたそうですね。
 同時にしゃべるセリフなんかは、テレビのアフレコ同様、「せぇの!」で、将暉に合わせてもらっているのですが、そこはもう二人で一人の関係ですから(笑)、タイミングもバッチリでしたよ。
Q4.ゲームとテレビということで、アフレコに違いなどは?
 ゲームには、ドラマがあるわけではないので、気持ちを切り替えてやった部分もありました。あと、これは『ガンバライド』のCMでのエピソードですが、「仮面ライダーデータカードダス第○弾 ガンバライド!」とタイトルを言うところなんかは、けっこう難しかったですね。しゃべっているのは、あくまで俺=翔太郎なのですが、普段の翔太郎とはちょっと雰囲気を変えて元気よく言ってみたつもりです。
Q5.実際に『ガンバライド』をプレイしてみての感想をお聞かせください。
 自分で好きなライダーを選んで使うことが出来るのがなんといっても面白いです。スロットと中央のボタン操作によるバトルもすごく楽しめました。ただ、今回はじめてやったので、負けてしまったのが悔しいです(苦笑)。それとゲームだけじゃなく、カード自体にも集める要素があるんですね。しかもカードの種類もものすごく多くて驚きでした。先ほど、第七弾で登場する「サイクロンジョーカー」のキラカードを見せてもらったのですが、キラ模様も凝っていて実に格好いいなって。
Q6.プレイした際に選んだカードについては?
 二回遊んでみましたが、一回目はヒートトリガーとシャドームーン、二回目がヒートメタルと王蛇を使いました。Wはもちろん二回とも選びましたが、中でもヒートトリガーは赤と青の組み合わせが格好よくて、一番のお気に入りなんです。それとシャドームーンや王蛇を使ったのは、「悪役系ライダー」に惹かれるものがあるので(笑)。自分、ヒーローなんですけどね(一同笑)。直感で好きなライダーのカードを選んでみましたが、カード自体の特性や相性も色々あるということなので、そういう意味ではゲームとしての奥深さもありそうですね。今後はもっとやり込めればと思っています。
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