インタビュー:コメント13

仮面ライダーアクセル役 木ノ本嶺浩さん PLAY'S「ガンバライド」インタビュー!!

加藤 慶祐さん
木ノ本 嶺浩(きのもと みねひろ)
プロフィール
1989年11月22日生まれ
血液型 : B型 出身地:滋賀県 身長 : 175cm
体重 : 62kg 特技:空手(初段)・陸上競技
第19回ジュノン・スーパーボーイコンテスト特別賞を受賞し、芸能界入り。日本テレビ『貧乏男子』(平成20年)、 関西テレビ/フジテレビ系『ハンサム☆スーツ THE TV』(平成21年)などを経て、『仮面ライダーW』の照井竜/仮面ライダーアクセル役でブレイク。
他の出演作に、フジテレビ『熱血教師スペシャル 夢の見つけ方教えたる2』がある。

木ノ本嶺浩オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kinomoto-minehiro/
撮影:柴田嘉寛
インタビュー:幕田けいた

Q1.『仮面ライダーW』にアクセルが登場して数ヶ月が過ぎましたが、振り返って、いかがですか?
 照井竜は、映画で初登場したんですが、その公開記念のイベントで、お客さんから「アクセルの人だ!」と声をかけていただいたり、小さい子がアクセルのお面を持ってて驚きました。五、六歳の頃、『特捜ロボ ジャンパーソン』や『ブルースワット』といった東映制作のメタルヒーローに憧れていたんですが、それが、自分も一人のヒーローとして見てもらえるようになった。嬉しかったし、だんだん、そういうところに自分がいるんだと実感が沸いてきました。
Q2.アクセルには、どんな印象をもたれましたか。
 メカっぽくて、メタルヒーローに近いデザインが、男心をくすぐりますよね(笑)。“ライダー”は概念に近しい歴史があると思うんです。そこに自分がいるんだと考えると、見方も変わってきますよね。ライダーの歴史の中に、自分がいて良いんだろうかとか、正義ってなんだろうとも考えます。照井竜は、一概にヒーローと捉えられない、新しい考え方から生まれたキャラクター、ライダーだと思いますね。
Q3.そのアクセルが、今度は『ガンバライド』の中で、木ノ本さん本人の声で、活躍をするのですが……。

 ついにキタという感じでした(笑)。『W』のアフレコのとき、終了後に他のメンバーが「ガンバライド」の収録をしていたんです。それで「僕はないの!?」と聞いたら「次回が声の初登場だから、収録数があるので別日にします」と言われてたんです。念願かなってのアフレコだったんですが、ゲームの中に自分の声が入るのは不思議ですよね。
※木ノ本さんのアフレコ音声が入ったゲームが遊べるのは、第10弾以降となります

Q4.アフレコはいかがでしたか。
 タイトルコールから始まって40パターンくらい収録しました。普段の『W』のアフレコは、映像を見ながら、お芝居の流れの中で声を出しているんですが、ゲームでは、大攻撃、中攻撃、小攻撃という指定でしゃべらなければいけないのが難しかったです。内容は、普段から言っている決め台詞だから、気負うことなくできたんですが。照井は、口数の多い役ではなくて、発する言葉が、全部、決め台詞みたいな役なんで(笑)。
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