インタビュー:コメント14

仮面ライダーNEW電王役 桜田 通さん 映画公開記念インタビュー!!

桜田 通さん
桜田 通(さくらだ どおり)
プロフィール
1991年12月07日生まれ
血液型 : B型 出身地:東京都
特技:ダンス・テニス
ミュージカル「テニスの王子様」舞台「FROGS(フロッグス)」にて主役を務める。
その後、映画「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」(2008)野上幸太郎役で主演を務める。他 NTV「サムライ・ハイスクール」などに出演。映画「BECK」舞台「BLACK&WHITE AKUMA NO TENSHI NO AKUMA」の公開もひかえている。

桜田通オフィシャルブログ「DORI BLOG」
http://ameblo.jp/dori-s/
撮影:飯塚康裕
インタビュー:渡辺洋三

Q1.6月5日から『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー Episode Blue 派遣イマジンはNEWトラル』が公開されますが、ずばり見どころはどこですか?
 幸太郎自身ですね。『さらば電王』と『鬼ヶ島の戦艦』に続いての3作目ですが、改めてもう一度幸太郎を見つめ直してみようと思ったんです。なんといっても最新劇場版は幸太郎とNEW電王、テディが向かい合う話ですからね。たとえば幸太郎の生家である野上家は元々不幸な家筋なので、そんな不幸を通して幸太郎という役どころを今一度考え直してみようと思ったんです。前のめりで一途だけどどこかに陰が見え隠れする幸太郎のキャラクターを僕の中で再度練り直したのが今回の劇場版なんです。それとテディとの関係性もどんどん見せていきたいという想いもありました。テディがいたからこそ『さらば電王』や『鬼ヶ島の戦艦』では幸太郎は不幸じゃなかった。それなら今回の劇場版ではどうなのかというのも気になりますよね。だからもう一度、幸太郎というキャラクターを理解してもらえるように心がけて演じました。そのせいか、すでに2作演じているんですけど、今回の劇場版が幸太郎としての最初の話になるくらいの役作りで臨んでいます。僕自身、新しい幸太郎が見えてきたような気がしています。
Q2.ちなみに自分と幸太郎に似ているところがあると思いますか?
 いやぁ、どうなんでしょう(笑)。僕は元々恥ずかしがりな部分があるんですけど、幸太郎はカッコつけたがりなので、普段は恥ずかしいと思うようなセリフや演技も、自然にカッコつけられるんです。だから僕と幸太郎はかなりギャップがある存在なんですけど、そのギャップが好きですね。しかもテディもカッコつけたがりだから2人そろうと面白いでしょ。『さらば電王』ではふたりで肩を組みながら「これからはオレの時代だ。なぁ、テディ」というセリフがあるんですけど、こんなのは幸太郎を演じていない限り、絶対言えないセリフですからね。そんなセリフがスラスラ言えることも幸太郎を演じる魅力だと思います。
Q3.『ガンバライド』カッコいいセリフがいろいろ収録されていますね。
そうなんですけど、収録当初は照れちゃったんですよ。『鬼ヶ島の戦艦』のクランクアップから間もないタイミングだったので収録自体はサクサク進んだんですけど、なぜか照れちゃったんですよ。やっぱりひとりで演じていたせいなんですかね。幸太郎を演じているはずなのに、声を聞いているのは僕なんですよ。だから幸太郎のカッコいいセリフが妙に恥ずかしく聞こえて……(笑)。未だに自分がNEW電王だっていうのが不思議ですよ。嬉しいんですけどね、でも照れちゃうんです。
Q4.プライベートでも『ガンバライド』をプレイされているそうですね。
 実は第9弾がリリースされた時に、地元の友達が「通のカード(NEW電王ストライクフォーム)があるよ」と教えてくれたんですね。で、これは手に入れなきゃならないとお店に行ったんです。結局1,000円くらい投入してもその日は出なかったんですね。それがあまりにも悔しくて、勢いに任せてブログに「出なかったよぉ」とアップしたら、ナント、それを読んだファンの方が送ってくれたんです!ありがたい話ですよね。
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