最新ニュース
遊び方
ゲーム攻略
関連商品
イベント・大会

最新ニュース

『仮面ライダーディケイド」の初陣にガンバライドも参戦!!

『仮面ライダーディケイド」&「平成仮面ライダー10周年プロジェクト」/番組制作発表会&プロジェクト展示発表会

 2000年の『仮面ライダークウガ』に始まる平成ライダーシリーズ、その10作目を飾る『仮面ライダーディケイド』(以下ディケイド)、加えて10周年を記念して始動する『平成仮面ライダー10周年プロジェクト』のおひろめがグランドハイアット東京(港区六本木)で行われた。
 ディケイドのテーマは「ズバリ、10年に一度のお祭りをやろう!」(梶淳テレビ朝日プロデューサー)。作品では「10周年そのものを映像化したら、どうなるのか?」(白倉伸一郎 東映プロデューサー)に挑むという。『仮面ライダーバトル ガンバライド』にたのもしいパートナーが出現した。
●作品のあらすじ
「クウガの世界」、「アギトの世界」、「電王の世界」……。これまで並行に存在していた世界がひとつに融合しはじめた。このままでは世界がほうかいしてしまう。世界を救う方法を探るべく、記憶を失った青年・門矢士たちは、9つの世界を巡る旅へと出発する。果たして門矢=ディケイドとは何者かのか?世界を救う方法は見つかるのか?多くの謎を抱えつつ門矢たちは、一人ひとりのライダーと出会っていく……。
●門矢士(かどやつかさ)
 過去の記憶がさだかではない青年。だがおおざっぱな性格から、さほど気にしてはいない。仮面ライダーディケイドとして「9つの世界を巡る旅」へ出る。
●小野寺ユウスケ(おのでらゆうすけ)
 「クウガの世界」で仮面ライダークウガとしてグロンギ怪人と戦っている。士と出会い、ライダー世界を巡る旅に合流することとなる。
●光夏海(ひかりなつみ)
 「光写真館」の一人娘で、ディケイドのベルトを発見する。世界のしゅうえんに立ち会ってしまったことから、世界を救うミッションを積極的にけんいんする。
●光栄次郎(ひかりえいじろう)
 光夏海の祖父で「光写真館」を営んでいる。写真館は異世界間を移動する役割を担っているが、そのことには全く動じない。謎多き人物。
『仮面ライダーディケイド』のプロモーション映像の上映が終わるやいなや、ステージ両サイドから、クウガ、アギト、龍騎、ブレイド、響鬼、カブト、電王、キバが続々と現われる。最後に場内に響き渡る「カメンライド!」の音声と共に仮面ライダーディケイドがさっそうと登場。3次元による壮観な平成ライダー絵巻の出現に、会場は一瞬にして夢空間と化した。その空気を受け継ぐようにして主役の井上正大、村井良大、森カンナ、石橋蓮司のメインキャストが登壇。そして、スペシャルゲストとして主題歌を歌うGacktが駆けつけ、会場のボルテージは一気に上がった!
●井上正大(門矢士=仮面ライダーディケイド役)
 僕自身もライダーを観てあこがれたように、小さい子どもたちにもあこがれの存在となるよう、門矢士をしっかりと演じていきたいと思います。
  僕は映像の仕事ははじめてなのですが、出演の決定はファミレスにいたときに電話がかかってきて知りました。ちょうどサラダを食べていたのですが、味がしなくなってしまって(笑)。もうそれくらい嬉しかったんです。
  物語の中で門矢士が成長していくと同時に、僕も俳優として成長していくところを見守っていただけたらと思います。
●村井良大(小野寺ユウスケ=仮面ライダークウガ役)
 今年の4月に劇場版『仮面ライダー電王&キバ/クライマックス刑事』に出演させていただきましたが、そのときは変身ができなかったので、「一生に一度でもいいので、変身したい」と切に願っていました。今回その夢が実現して、すごく嬉しいです。
  子どもの頃、『クウガ』を観ていて、僕自身にとってのヒーローでもあったのですが、まさか大人になってクウガに変身できるとは思ってもみなかったので、とても不思議な気持ちです。
●森カンナ(光夏海役)
 平成ライダー10周年という記念すべき番組のヒロインをやらせていただくということで、とても興奮しています。連ドラははじめてなのですが、一歩一歩成長していければと思っています。
  また、私が演じる夏海には、必殺技があるんです(笑)。光家直伝の「つぼ押し」で、士にやるのですが押すと笑うんですよ。そこはちょっと見どころですので、ぜひ注目してください(笑)。
●石橋蓮司(光栄次郎)
 光写真館の館主であり、若者たちがうちの写真館を通じて旅に出るのを見守る、そういった役どころであります。撮影で連日、カワイイ若者たちと接しているので、「若さ」がまた返ってくるんじゃないでしょうか。いつか仮面ライダーになりたいなと思っております(笑)。
●Gackt(主題歌:「Journey through the Decade」担当)
 今回、主題歌を担当させていただくことになりました。こういう形でヒーローものに関われることになって、嬉しいというか、僕も出たかったなぁ(笑)。先ほど楽屋で井上くんたちを紹介してもらったのですが、本当に主役に相応しい好青年で、「僕も彼のような好青年の匂いが少しでも残っていたら、主役でいけたのかな?」と思ったのですが、どちらかといえば悪役の匂いがするようでして(笑)。とにかく『仮面ライダーディケイド』が子どもたちに夢を与えてくれるよう願っています!
会見の最後には、門矢士役の井上正大さんが、「さきほど10人ライダーが戦っていましたが、どのライダーが一番強いのか?という謎に対して、自分なりの答えが出ました。仮面ライダーディケイドが最強です!」と、力強く『ディケイド』をアピール。2009年1月25日(日)の放送開始への期待をいだかせつつ、製作発表会は幕を閉じた。
 当日は別室にて「平成仮面ライダー10周年プロジェクト」の展示発表会も行われた。音楽、書籍、タイアップキャンペーン、イベント、映画、映像配信など、『仮面ライダーディケイド』と共に10周年を盛り上げる様々な企画が展示されたが、その一翼を担う『ガンバライド』ブースには、専用きょうたいが置かれたほか、「仮面ライダーカード」と連動する「変身ベルト DXディケイドライバー」も公開された。また現在、第一弾のカードのラインナップが発表されているが、第二弾では待望のディケイドも登場するという。2008年12月下旬の稼働開始まであとわずか。しばし待たれよ!
  • トップに戻る