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12/01/31
仮・面・変・更!
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ライダーファン期待の新作『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(8月8日公開)の製作発表記者会見が、5月25日、東京會館で行われた。今回の劇場版新作は昭和の1号ライダーから平成のディケイドまで、38年間に渡って展開されている仮面ライダーシリーズの集大成を目指そうと、最大にして最高の規模による作品として登場する!
テレビカメラ10台、記者600人の取材陣が見守る中、いきなりショッカー戦闘員が会場を占拠するアトラクションからスタート! 迎撃しようと登場したのは、1号、2号、V3、BLACKに加え、ディケイド、ディエンドの豪華チーム。激しいアクションの末に戦闘員を追い払うと、いよいよ会見の開始だ――。
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金田治監督
「今回は、仮面ライダーディケイド、大ショッカー、そして最終的に昭和、平成と全ライダーが揃って戦うという、そういう大役を任されました。本当にライダーの方々も、バトルを繰り広げています。何が飛び出すかわかりません。ぜひ、楽しみに、見てください」
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井上正大
「撮影の一番最後の夜に、作品プロデューサーの白倉さんと話していて、『この作品は10周年にふさわしいですね』と言ったら、白倉さんは『こういう作品は、30年に一度できればいいほうだ』とおっしゃっていました。僕自身も、完成の期待感が大きいです! この映画では、士は大切なものを全部失ってしまいます。この作品を通して、家族の大切さ、友情、そして生きることの素晴らしさを伝えられたらなと思って撮影に臨みました。8月8日公開ですが、一人で観るのではなく、家族や友達、大切な人を連れて劇場に足を運んでもらえたらなと思います」
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村井良大
「ディケイドならではの劇場版になっていると思います。昨日、ふと思ったんですが、38年間の歴史がすべて詰まっている映画だなと。1号がなかったら、平成ライダーもなく、このディケイドもなく、僕もここにいないんじゃないかなと思うと感慨深くなりました。今、ここにいられることを幸せに思っています。映画のほうは、非常に盛り沢山なんですけれど、今回は仮面ライダークウガが新しいフォームに変身するということで、クウガファンのみなさまも、全ての歴代ライダーファンのみなさまも楽しめる作品になっていますので、ぜひ、劇場に足を運んでいただけると幸せです」
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森カンナ
「見所をお伝えするのが凄く難しいくらい、ホント、迫力満点で、全てが見所だと思います。早く8月になって、みなさんに観ていただけたらと思います!」
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戸谷公人
「凄い歴史を感じるなと、台本を見たときから思いました。TV版では、士やユウスケとはちょっと離れた存在なんですけど、劇場版では3人で変身したりとか、ディケイドと一緒に戦ったりとか、そういうシーンがあるので、仲良くなった二人というのを観て欲しいなと思いますね。500人のショッカーが出てくるシーンもあるので、ぜひ、そこも楽しんでもらえたらなと。小さい子ももちろんですが、お父さん、お母さん世代も、沢山、劇場に来てもらえるとうれしいなと思います」
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荒井萌
「今回、演じさせていただいた小夜は、劇場版だけのキャラクターで、TVでは明かされなかったことが少しづつ描かれています。お兄ちゃんと小夜の生い立ちも描かれているので、ここもぜひ、チェックしていただけたらなと思います」
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大浦龍宇一
「熱き、深き、仮面ライダーの歴史の中で、僕の演じるシャドームーンは、大勢のみなさんがダークヒーローとして、熱く深く愛されているキャラクターです。今回、この劇場版で20年ぶりに完全復活をいたします。その皆さんの熱い愛情や熱意、期待を、自分の中の責任感に変えながら、真剣で楽しく、自分の中に湧き上がってくる少年の血や心を、皆さんと一緒に全力でぶつけました。シャドームーンが出てくるので、ただじゃ済まないぞというくらい面白くなっていると思います」
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倉田てつを
「20年ぶりに、とうとう南光太郎が復活しました。僕自身も楽しみにしております。みなさん、楽しみにしていてください」
昭和ライダーからも、熱いビデオメッセージが会場に届けられた。
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藤岡弘
、
「30数年前に私が演じた仮面ライダーが今も続いていて、今回、私の演じた昭和ライダーとともに、全ライダーが再び蘇るということを、大変、うれしく思っております。この映画が時代を超えて、子供たちに、愛と夢と勇気を与えられる、そんな映画になることを、心より期待しております。仮面ライダーは永遠なり!」
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佐々木剛
「平成ライダーも満十歳。僕がやってた昭和のライダーからすると、もう40年なんですね。僕が今、こうしていられるのも、仮面ライダーのファンがあってこそ。やっててよかった正義の味方! 劇場版はどいう作品になるのか、僕はまだ観ていないのでわかりませんが、全員揃うなんて凄いですね。僕も劇場で観てみたいと思っています。みなさん、楽しんでください。」
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宮内洋
「我々の昭和ライダーを含めて、総勢26名。大ショッカーと戦うわけですが、果たしてどういう仕上がりになりますか。愛と勇気と希望を与えるというのを引き継いでもらっていて、我々昭和ライダーも大変誇りに思っています。さあ、ディケイドですが、ぜひ劇場で観ようと思っています。客席に入りまして、お客様の反応を肌で感じたいと思っています。仮面ライダーは不滅です――とっても俗っぽい言葉ですが、仮面ライダーは不滅です。これからも10年、20年、100年、続いていくことを希望します。仮面ライダーディケイド、乞うご期待!」
●あらすじ
士、夏海、ユウスケは謎の洋館にたどり着く。そこには士を兄と呼び、旅の帰りを待っていたという一人の少女・小夜がいた。その小夜に付き添う謎の男・月影は「この世界にも滅びの現象が起き始めており、防ぐには最強のライダーを一人、決めなくてはならない」と士に告げる。数々の仮面ライダーたちを相手に、壮絶なライダーバトルに臨むことを決意する士。それは夏海の見たライダー大戦の夢が、現実のものとなることを予感させた。そして、閉ざされていた士の記憶が蘇ったとき、世界征服を企む謎の闇組織・大ショッカーが邪悪な姿を現し、隠されていた悲しい小夜の想いが士を窮地に陥れるのであった。
劇場版登場キャラクター
門矢士/仮面ライダーディケイド(井上正大)
失った自らの過去の秘密を追い9つの世界を巡る。劇場版では、過去の秘密が判明し、衝撃的な事実を知ることになる。
取材陣との一問一答
記者「最初に観ていたライダーはなんでした?」
井上「仮面ライダー龍騎です。クウガとかも観ていたんですが、まだ小さかった僕には怖いなというイメージがあったんですね」
記者「劇場版の役どころは?」 井上「士は、いくところまでいったり、凄い落ちちゃったり、感情のふり幅が、この映画で最大になるんじゃないかと思います。いろんなことを経験して、その世界で得られたこと、初めて気づくことがあります。それがみどころですかね」
小野寺ユウスケ/仮面ライダークウガ(村井良大)
「クウガの世界」でグロンギを壊滅させ、士の旅に同行することになる。旅の先々で、士以上に騒動に巻き込まれることが多い。
取材陣との一問一答
記者「最初に観ていたライダーはなんでした?」
村井「印象に残っているのは、龍騎に登場したタイガが印象に残っています」
記者「劇場版の役どころは?」
村井「今回のユウスケは、クウガの新しいフォームが登場したりするということで、そういうとこに注目してほしいですね」
光夏海(森カンナ)
士の旅のパートナー役で、光写真館の看板娘。今回の劇場版では、大変な目に会う……。
取材陣との一問一答
記者「最初に観ていたライダーはなんでした?」
森「ディケイドです。姉妹なんで仮面ライダーを観ていなかったんです」
記者「劇場版の役どころは?」
森「夏海は、とことん、ヒドイ目にあってます。そこでの士くんとのやりとりが、見所だと思っています」
海東大樹/仮面ライダーディエンド(戸谷公人)
ライダー世界を旅しながら“宝探し”を行っている青年。劇場版では、宝物以上の何かを探し当てるという――。
取材陣との一問一答
記者「最初に観ていたライダーはなんでした?」
戸谷「僕は19歳なんですが、『X』の再放送ですね。『RX』とかの再放送も観てました」
記者「劇場版の役どころは?」
戸谷「今回、恥ずかしいコスプレをしていたり、ボケをいったりお茶目なところを見て欲しいですね。あとは、大樹が求めていたお宝以上のものを見つけられたら、というシーンがあるので、そこは見所です」
門矢小夜(荒井萌)
士の妹。劇場版の物語の鍵を握る。謎の洋館で、士が帰ってくるのをひっそりと待っていた。
取材陣との一問一答
記者「最初に観ていたライダーはなんでした?」
荒井「仮面ライダーは怖いというイメージがありましたね。弟がいるんですが、一緒に『剣(ブレイド)』を観ていました」
記者「劇場版の役どころは?」
荒井「最初と最後の小夜がまったく違うので、その気持ちの変化を見ていただきたいと思います」
月影ノブヒコ/シャドームーン(大浦龍宇一)
小夜に付き添い、彼女の世話をしていた謎の男。士が旅に出た本当の理由を知っており、帰還を歓迎するが、実は、その影には、大きな野望が隠されていた。
取材陣との一問一答
記者「最初に観ていたライダーはなんでした?」
大浦「僕は四十歳なんで、仮面ライダーの1号から見ていた世代です。一番好きなライダーは『BLACK』ですね(笑)」
記者「劇場版の役どころは?」
大浦「全体的に大掛かりなものがいっぱいありまして、興奮します。そこが見所だと思います」
南光太郎/仮面ライダーBLACK (倉田てつを)
暗黒結社ゴルゴムを統べることとなる次期創世王候補であった。同じ日に生まれた親友の秋月信彦も世紀王シャドームーンに改造され、宿命の対決を繰り広げた。
取材陣との一問一答
記者「最初に観ていたライダーはなんでした?」
倉田「僕がBLACKをやったときは、平成ライダーはまだ、生まれてない(笑)。僕も1号から見て、V3が印象に残っています」
発表会の最後には「ガンバライド ガンバリーグカードバトル試写会」のリリース発表があったぞ!
劇場版「ディケイド・シンケンジャー」製作委員会
©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映 ©BANDAI 2008-2011
※このHPに掲載されているゲーム画面・カード・イラストなどは開発中のものです。
実際の商品とは異なる場合がありますので、ご了承ください。