おやっさんの甘味処トーク

つぶやき人:ガンバライドウォッチャー 立話藤兵衛

このコーナーに興味を持ってくれて、ありがとう!何かの縁があって訪ねてきた君を、今日からファミリーと認めよう。だから、ここでは他人行儀の話はしないよ。そこんところ、よろしく!! 第12回「春風に乗って電王勢も」 いや~長らくご無沙汰していて申しわけない。「冬眠か!?」というつっこみを入れられそうだけど、情け無いかな私は寒さにからっきし弱いんだ。だけど、春の息吹を感じたら元気が出てきたよ。やっぱり春はいいね~。 そんなことはさておき、今回はガンバライドの開発者になりかわり、カードに込められた彼らの秘めたるメッセージの一つを諸君に紹介したい。第9弾「NO.23 仮面ライダースーパー1 スーパーハンド/飛龍拳」をご覧頂きたい。お馴染みのファイティングポーズを収録しているんだが、注目ポイントは背景の爆発風景。昭和ライダーたちは皆、激しい爆発風景の前に立つと映えるんだよね。で、「スーパー1は宇宙開発目的に造られ、極限状態に耐えうる強靭なボディを持っているから、近くで爆発が起きてもビクともしない」、このイメージを元にして描かれたのが「NO.23」のイラストというわけなんだ。わかってくれたかな~。さて、いつものやつも忘れてないよ。最初のガンバライダーは君だ! 「そろそろ6年生ですが、ガンバライドが出ると知ったときは、もう寝れませんでした。兄もガンバライドで『ただ集めてるだけ』と言いますが、ボクより強くてそう思えません。実は兄はガンバライドカードを使い、オリジナルのゲームを開発し、兄の友だちは喜んでいます。ちなみにボクもやっています」(11歳のガンバライダー) お兄さんの考案したオリジナルゲームとやらが気になるね。私もプレイしてみたいよ。詳しく教えてもらえないかな? ほんとに。 そして、今回はサービスして君だよ。 「モモタロスが出てきて『ライダーじゃねぇ~』と思いましたが、ゲットしてみると、とても面白いです。他のイマジンなんかも出して欲しいです」(13歳のガンバライダー) 君の寛容な心は素晴らしい!イマジンはライダーの仲間だから、バトルに参加させてあげたいよね。これでライダーたちの仲間にも門戸が開かれたわけだから、バトルの輪が広がったというプラス効果に期待しようじゃないか。 じゃ、次のガンバライダーはボクだよ! 「カッコイイです。もっともっとカッコよくなるとおもう」(6歳のガンバライダー) 嬉しいことを言ってくれるね!変わらぬ応援をヨロシク。では、ラストを飾るガンバライダーはあなたです。 「もうすぐ高校生になる女子の私ですが、少し前にガンバライドをやり始めました。カードを集めてゲームをする、というのは私にとって初めての経験でしたが、今では『どうやったら勝つんだろう・・・』と試行錯誤しています。まだ『かんたん』でしか勝てないので、『ふつう』で勝てるように、これからもカードを集めて、どんどん挑戦していきたいと思います!」(15歳のガンバライダー) 女性にしてガンバライダーを名乗るあなたの心意気には感心したよ。実際にプレイされるようになったきっかけは何だったんだろう?とにかく“継続は力なり”で頑張るんだよ!それじゃ、次回までガンバライド!!